感涙療法士とは?

全米感涙協会(会長=涙活プロデューサー寺井広樹氏)が認定している新しい医療職。
泣くことは「笑い」や「睡眠」よりもストレス解消に効果的です。

医療や福祉、教育の現場で感涙を広め、患者や生徒の心の健康をサポート。
有田秀穂先生(東邦大学医学部名誉教授、脳生理学者・医師)による「涙の効用とメカニズム」、
「なみだ先生」こと感涙療法士の吉田英史による「泣き言セラピー」を受講し、認定テストを受けます。

感涙療法士WEBサイト:http://kanruiryohoshi.com/

プロフィール

感涙療法士

感涙療法士 吉田英史(よしだ・ひでふみ)
鎌倉出身。.元高校教師
早稲田大学大学院教育学研究科修士課程(学校教育専攻)修了
資格:学校心理士、中学校・高等学校教諭一種・専修免許状(英語)
    高等学校教諭一種・専修免許状(情報)
趣味:演劇、旅(53か国訪問)

今日の学校では、いじめ、不登校、非行などさまざまな問題を抱え、
教育相談の充実・強化が求められています。
「なみだ先生」こと吉田が涙活(るいかつ)を教育現場に取り入れ、
生徒のポジティブな心の状態(平常心・集中力を高める・意欲を持つ)や
他者に対する共感する力を引き出します。

涙の授業

①泣ける動画の上映
思う存分泣いて心を柔らかくしましょう。涙のツボは人それぞれ。
泣けたポイントは過去の自分の体験と何かしら繋がっているはずです。

②泣き言セラピー
「弱音を吐くな」と私たちの世代は教育を受けてきましたが、ときには弱音も大事です。
どんどん吐いて発散させましょう。 涙の形をした涙レターに「泣き言」を書いて先生に提出してください。
なみだ先生からアドバイスをします。

③「泣ける話」を考えるワークショップ=なみだ作文
話し手となり聴き手となり、涙ストーリーを他の参加者と共有し共感力を高めます。
フィードバックが、大きな気づきになることもあるでしょう。涙もシェアする時代です。

④涙についてのレクチャー
涙の効用について講義します。 ( こちらの内容をわかりやすくお伝えします。)

7月3日(なみだの日)、朝日新聞(関西版)に なみだ先生監修の「泣ける新聞広告」が8面にわたって掲載されました。

7月3日朝日新聞

お知らせ

お問い合わせ

ご興味のある方、講演や授業の依頼はinfo@tearsteacher.comよりお気軽にご連絡下さい。
さあ、あなたも涙のトレーニングを!
電話でのお問い合わせをご希望の方は03-3535-3655まで。

涙活 Offcial website

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1か月に2~3分だけでも能動的に涙を流すことによって心のデトックスを図る活動。

涙レター  涙千箱

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